永平寺大燈籠ながし

※新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度の開催の有無について協議を行っております。近日中にこちらで報告させていただきます。

 
 夏の終わりを告げる風物詩として親しまれている「永平寺大燈籠ながし」。
 今年で第33回目を迎える「永平寺大燈籠ながし」は、令和2年8月22日(土)に開催いたします。
 昨年は、全国から約30,000人のお客様にご来場いただきました。
 曹洞宗大本山永平寺の役寮・雲衲衆による法要のあと、1万基の燈籠が九頭竜川に流されます。光の帯がつくる光景は荘厳かつ幻想的です。フィナーレには色とりどりの花火が、光のパレードを最高潮に演出します。
 行く夏を惜しみながら幻想的な雰囲気を味わってみませんか。