第31回「永平寺大燈籠ながし」

 夏の終わりを告げる風物詩として親しまれている「永平寺大燈籠ながし」。 平成30年で第31回目を迎える「永平寺大燈籠ながし」は、今年2018年は8月25日(土)に開催いたします。曹洞宗大本山永平寺の役寮・雲衲衆による法要のあと、1万基の燈籠が九頭竜川に流されます。光の帯がつくる光景は荘厳かつ幻想的です。フィナーレには色とりどりの花火が、光のパレードを最高潮に演出します。行く夏を惜しみながら幻想的な雰囲気を味わってみませんか。

「供養燈籠」「願い燈籠」

皆様からお申込みいただきました燈籠は、実行委員会のボランティアスタッフにより戒名(法名等)を帆書き(手書き)し、燈籠を組み立て、イベント当日に会場に設置された特設祭壇に並べられます。
大施食法要では、曹洞宗大本山永平寺の役寮及び雲衲衆による読経と戒名等の読み上げ供養の後、清流九頭竜川にお流しします。
また、燈籠は会場近くの下流にて回収し、翌日お精抜き法要を上げた後、焼却します。
後日、九頭竜フェスティバル実行御委員会よりお礼状を送付します。
燈籠は2種類あります。
(1)供養燈籠 1基1,500円
亡くなられた方(ご先祖様)を供養するための燈籠です。(原則、燈籠1基につき供養霊お一人または、1家)
例) 〇〇(戒名)、〇〇家先祖代々
(2)願い燈籠 1基1,000円
願い事を燈籠に記して流します。
会場にお越しいただいた方は、ご自分で燈籠を流すこともできます。
また、併せまして曹洞宗大本山永平寺の法要を間近で観られる桟敷席(2,500円/席)も販売いたします。
燈籠は、永平寺大燈籠ながし公式ホームページからお申込みください。
燈籠購入代金の支払方法で、ゆうちょ銀行「郵便払込取扱票」をご希望の場合は事務局まで電話かメールでご連絡ください。

また、桟敷席のお申込みの際も、事務局まで電話かメールでご連絡ください。折り返し振込用紙を送付いたします。

主催者

九頭龍フェスティバル実行委員会事務局
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1丁目4番地
永平寺町商工観光課内
TEL(0776)61-3930
永平寺町商工観光課
TEL(0776)61-3921